- 01
- SCCの理念
- About
- SCCについて

INDEX
- はじめに
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- 01
SIerの理念 - 想いの一歩先へ
- 「夢」「志」を達成するために
- 01
-
- 02
SCCの事業と特徴 - SCCの事業
- システムインテグレーション
- ソリューションサービス
- コラボレーションビジネス
- エデュケーションビジネス
- 02
-
- 03
これからのSCC - 中期事業方針
- 中期的重点課題
- 03
-
- 04
eDCグループについて - SCCが所属するeDCグループ
- グループシナジー活用方針
- 04
- 05
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はじめに
SCCは1975年の創業以来、金融・運輸・セキュリティなど、社会を支えるさまざまな分野でシステム開発に携わってきました。お客さまの課題分析から、システムの企画・設計・開発から運用までを一貫して担うSIer(システムインテグレーター)として、企業活動のその先にある「人々の便利さ」や「社会の豊かさ」を支え続けています。
そんなSCCが今、見据えているのは、単なる技術提供にとどまらない価値の創出です。私たちは【未来社会の実現】と【社員一人ひとりの幸せの実現】をテーマに掲げ、その想いを「夢」と「志」というかたちで明確にしています。
このページでは、そんなSCCの事業や強み、そしてこれから目指していく未来(夢・志)についてご紹介しますので、まずはこのページを通して、SCCがどんな会社なのかを知っていただければと思います。

SCCは“想いの一歩先”を追求し、お客さまにまだ見ぬ驚きや感動、幸せをお届けします。SCCは、想いの一歩先を経て、社会へ価値を提供していくために、目指す先を「夢」、大切にしたい想いを「志」として掲げています。
「夢」「志」を達成するために
SCCに脈々と受け継がれている「Quality First」、社員一人ひとりの指針となる「善 -Yokare-action-」を持ちながら「経営戦略」によって、「夢」「志」を達成します。

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- 夢・志
- 目指す先・大切にしたい想い
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- 経営戦略
- 歩む道のり
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- 善
- 一人ひとりの指針
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- Quality First
- 受け継がれていく精神
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- 02
- SCC の事業と特徴
SCCの事業
SCCは情報サービス分野のリーディングカンパニーとして「システムインテグレーション」「ソリューションサービス」「コラボレーションビジネス」「エデュケーションビジネス」といった4つの事業で社会に価値を提供しています。
システムインテグレーション
ITの力でお客さまのビジネスを成功に導く
- 解決したい課題がある
- 業務を効率化したい
- 自社のIT戦略立案・
実行を支援してほしい
システムインテグレーションでは、お客さまの要望に対してコンサルティングや開発、保守・運用まで豊富な実積と高度な知見を持つプロフェッショナルとしてビジネスを成功に導きます。
事業の流れ
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企画・提案
- 企業の業務課題や要望をヒアリングし、「どんなシステムが最適か」を企画・提案します。
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要件定義・設計
- 必要な機能、画面構成、処理の流れなどを具体的に設計します。システムの“設計図”を描く、非常に重要な工程です。
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開発・テスト
- 実際にプログラムを組み、システムを構築。想定通りに動くか、トラブルが起きないかを入念に検証します。
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運用・保守
- システム導入後も、安定して使い続けられるように見守り、改善やトラブル対応を行います。
お取引先業界の実績
多岐にわたるお客さまとの取引実績があり、中には皆さんの生活に馴染み深いシステムも実はSCCが携わっている、ということが多くあります。
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金融
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カード決済
Webポータル
QR決済
決済照合
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鉄道
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検測車
設備管理
交通系ICカード
鉄道業務のタブレット対応
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自動車
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カーナビ
部品開発
新材料表
品質管理
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医療
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健康診断
総合病院業務のシステム化
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流通
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通販(百貨店/アパレル/家具)
在庫管理
販売管理
Webカタログ
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官公庁
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税金(固定資産/自動車/市民)
防災管理
ロードヒーティング
渋滞予測
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電力/製鐵
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変電/配電制御
地中線管(GIS)
火力/原子力制御
ダム制御
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建築
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基幹システム(経理/労務/工事計画/見積積算)
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教育
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出欠管理
e-Learning
教育支援ツール
学校業務のシステム化
VR/AR
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通信/その他
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コールセンター
航空機/船舶
サイバースペース
旅行日程表 など
プロジェクト実例
ソリューションサービス
改善と向上をカタチにする
ソリューション
お客さまの課題解決に向けて、システム開発で培った業務ノウハウを活かし開発したコストパフォーマンスの高い多彩なサービスを提供しています。多くの業界でシステムを開発してきたSCCだからこそ生み出せる唯一無二のサービスで新たな価値を創造しています。
事業の流れ
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新製品開発に向けて
社内検討 - システム開発で培った知識を活かし、どのような製品を開発するかを社内で検討します。
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製品開発
- 社内で確定した新製品の開発に向けて、設計からプログラミング、テストを行います。
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販売
- 独自開発で開発するため、コストを抑えながらも品質の高いソフトウェアを提供することができます。
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運用・保守
- システム導入後も、安定して使い続けられるように見守り、改善やトラブル対応を行います。
開発事例
- 教育

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ProgLink
(プログリンク) -
学習テキストやアプリ、ワークシートを組み合わせた、プログラミング的思考を育むための、小学生向け教材です。
アプリのストーリーに沿って授業を進めるため、ゲーム感覚で楽しく取り組みながら、プログラミングに必要な考え方や知識を一つずつ身につけることができます。
- セキュリティ

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IceWall sso
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日本ヒューレット・パッカードとパートナーシップのもとで開発した、ユーザーライセンス数延べ4000万以上の国内シェアNo.1を誇るシングルサインオンです。
1度の認証で、高いセキュリティレベルを維持しながら、複数のWebアプリへのログインすることが可能で、Webサイトやインターネットバンキング等で広く利用されています。
- 便利

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デジイベ
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イベント運営での入退場数や、滞在時間等のデータ収集を、QRとアプリのみで簡単に行うことができるサービスです。
入退場時に、来場者に配ったリストバンド等に付けているQRコードをスキャンすることで、データを収集。そのデータをもとにイベントの改善を効果的に行うことができます。
プロジェクト実例
コラボレーションビジネス
共に成長できる事業開発を
幅広い業種で培ったシステム開発経験・知見を活かし新規事業の立ち上げに必要なシステム・業務フローを共に創り上げていきます。
長年のシステム開発経験を活かしお客さまが持つ事業構想の実現・発展に向けてお客さまと同じ目線で共に歩んでいく*レベニューシェア方式でのシステム開発サービスです。
*レベニューシェア方式: 事業で生まれた売上をあらかじめ決めた割合で分け合う契約方式。固定の費用が発生するのではなく、成果に応じて報酬が変動する成果連動型のビジネスモデルです。
事業の流れ
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問い合わせ
/ヒアリング - システム開発で培った知識を活かし、どのような製品を開発するかを社内で検討します。
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ビジネス検討
- 都度お客さまと打ち合わせを行いながらビジネス化の検討をします。
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契約
- お客さまに合意いただけたら、契約の締結を行います。
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サービス
開発・運用 - 共同事業者として、サービスの開発からその後の運用までお客さまと共に、担当します。
コラボレーション事例

LCC宅配「置ToC」
株式会社SCC、コントラクト株式会社とのコラボレーションビジネス
(SCCはシステム開発を担当)
通常配送ではなく置き配に特化することで荷主や購入者に対し安価で適性な宅配料金を提供するサービスです。物流の人手不足が深刻化する問題を解決し宅配ドライバーの負担を軽減します。
エデュケーションビジネス
未来社会を創る、IT人材の育成に貢献。
IT人材の不足や高齢化が問題視されている現代社会。SCCではこれまで培っていた経験や知見を、自社のみならず広く社会に還元していくため、2025年にエデュケーションビジネスを立ち上げました。この事業では、人材育成に悩みを持つIT業界企業の支援や産学連携による実践教育の強化を実施していき、これからの未来社会を創るIT人材の育成に貢献していきます。

- 解決したい課題
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- 講師不足/講師の高齢化と講師の技術不足
- 実践力の育成(試験合格を目的とした教育からの脱却)など
- など
- 解決したい課題
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- 定型的な研修からの脱却(顧客特性に応じた研修の実施)
- IT技術者向けの実践力研修
- など
- 解決したい課題
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- 実践教育のための人材・スキル不足
- IT技術者の実力不足
- など
長期的なビジョン
現在は企業や専門学校向けにIT技術者としての実践教育を重点的に展開していますが、将来的には「小中学校」「高校」「大学」「社会人(シニア世代を含む)」へもサービス領域を拡大していき、IT業界の人材不足解消に幅広く貢献していくことを目指していきます。
スクロールできます

- 03
- これからのSCC
中期事業方針
スクロールできます

中期的重点課題
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01
提案型への
業務領域シフト - システムインテグレーションにおいて、受託型から提案型へと業務領域をシフトするにあたって、提案型へシフトするためのリソース確保、及び、AIを活用した技術的な集合知を形成することによる平準化・高品質の安定化を実現します。
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02
個性と事業方針の
共通価値化 - 事業方針に社員一人ひとりの行動特性といった観点を加えた育成を実施することで、スペシャリスト人材の育成、及び、個人特性を踏まえた育成を実現します。
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03
社会課題に対する
直接的アプローチ - 既存領域や既成概念に囚われないチャレンジ精神の元、社会課題に対してより直接的なアプローチを行います。これまで接点の無かった業種/業態との企業アライアンスを実現し、共に歩み、共に栄えることができる新たなビジネスモデルの創出を実現します。
- 04
- eDCグループについて
SCCが所属するeDCグループ

SCCが所属しているeDCグループは、「産・学・研」協同の組織的活動とそのシナジーによって、多くの成果を生みながら次々と新しい価値創造を果たし続けています。
- ■産業
- 株式会社SCC(システムインテグレーション/ソリューションサービス/コラボレーションビジネス/エデュケーションビジネス)
- 宇宙技術開発株式会社(宇宙輸送/宇宙環境利用/衛星管制/実用衛星サービス/人工衛星利用/情報通信)
- ■学校
- 北海道情報大学(大学院/経営情報学部/医療情報学部/情報メディア学部/通信教育部)
- 電子開発学園(全国10校の専門学校を展開)
- ■研究
- 株式会社北海道情報技術研究所(eラーニングコンテンツ事業/論文および特許の取り組み)
グループシナジー活用方針
さらにSCCはeDCグループの一員として、「産・学・研」のシナジーを活用することによって、お客さまはもちろん、IT業界全体に影響し、豊かな未来社会を実現していきます。
スクロールできます

- 05
- 関連コンテンツ






