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Javaバイブルシリーズ オブジェクト指向プログラミング 改訂版
サンプル本の立ち読み

近年注目を浴びているオブジェクト指向の概要と、Javaプログラムについてまとめたテキストです。

▼「はじめに」より
オブジェクト指向は名称こそある程度ポピュラーになりましたが、その応用範囲の広さもあり、いまひとつ捉えどころの無いものになっています。
本書では可能な限り平易な表現とサンプルを使用することで、オブジェクト指向のひととおりのトピックを理解してもらうことを目的にしました。本来であれば、本書で取り上げるいくつかの項目だけで十分一冊の解説書になり得るボリュームです。本書によりオブジェクト指向の世界に興味を持たれた方は、ぜひ次のステップに進んでください。

※記載されている会社名、製品名などは各社の登録商標または商標です。

著者: 阿知波 寛
定価: (2,000円+税)
仕様: B5判変型、445ページ
・別冊「確認問題解答例」68ページ(ダウンロード方式)
・本書掲載プログラムソースリスト(ダウンロード方式)
ISBN: 978-4-88647-636-4

▼目次

第1章 学習を始めるにあたって
 1.1 Java SDKのインストールと環境設定
 1.2 Javaプログラムの作成と実行の方法
 1.3 Javaプログラムの動作原理

第2章 オブジェクト指向とは何か
 2.1 オブジェクト指向出現の背景
 2.2 オブジェクト指向概要
 2.3 オブジェクト指向の特徴とメリット

第3章 Javaプログラムの基本
 3.1 基本的なJavaプログラムの構造
 3.2 型と定数/変数
 3.3 文字と文字列
 3.4 配列
 3.5 演算子
 3.6 制御構造

第4章 Javaプログラムの概念
 4.1 Javaプログラムにおけるクラス
 4.2 newを使用したインスタンスの生成
 4.3 複数のクラスを使用する
 4.4 引数/戻り値を使用する
 4.5 クラスメソッド
 4.6 インスタンス変数とクラス変数
 4.7 オーバーロード
 4.8 継承
 4.9 オーバーライド
 4.10 抽象クラス
 4.11 インタフェース
 4.12 ポリモルフィズム
 4.13 コンストラクタ

第5章 Javaプログラムの活用
 5.1 パッケージ
 5.2 インポート
 5.3 修飾子と可視性
 5.4 例外処理
 5.5 スレッド処理
 5.6 コレクションクラスとGenerics
 5.7 キーボード入力とファイルI/O
 5.8 データベースアクセスとJDBC
 5.9 GUIとイベント処理

第6章 Javaプログラムの形態
 6.1 アプレット
 6.2 サーブレット

第7章 ステップアップ演習
 7.1 ステップ1 クラスの定義
 7.2 ステップ2 インスタンスの生成
 7.3 ステップ3 アクセッサを装備したカプセル化
 7.4 ステップ4 継承による拡張
 7.5 ステップ5 インタフェースの追加
 7.6 ステップ6 オーバーロード/オーバーライドの実現

総合演習

別冊(本書のサポート・正誤情報ページからダウンロードすることができます)
 ・確認問題解答例

 


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