Environment
働く環境
#若手目線
若手から見るSCCという職場


- Y.O.
- 技術戦略室 テクノロジーセンター
入社2年目
情報社会学部 情報社会学科

- K.S.
- インテグレーション事業部 ペイメントサービス部
入社2年目
生産工学部 数理情報工学科

- K.T.
- インテグレーション事業部 フィナンシャルサービス部
入社2年目
情報理工学部

- A.H.
- ソーシャルインフラ事業部 トランスポートサービス1部
入社2年目
社会情報学部 社会情報学科 情報デザイン専攻
Environment
働く環境




K.S.
入社のきっかけは主に2つあります。まず、人事の方の人の良さに惹かれました。もう一つは、学生時代にやりたかったキャッシュレス決済系の事業をSCCが手がけていたことです。この“人が良い”環境で“やりたい仕事ができる”という点が自分にピッタリはまりました。長期インターンシップに参加した段階で、この2つが満たされている会社だとわかったので、私としてはSCC一択。他社の選考を考えられなくなるほど、SCCに入りたいと強く思いました。

K.T.
私も長期インターンシップに参加しました。その際、システム開発工程に加え、名刺交換や敬語の使い方など、業務外のサポートもしてもらえたんです。「社員のことをしっかり見てサポートしてくれる会社だな」という安心感を持てたことが、SCCに惹かれた大きな理由です。また、SCCが50年という長い歴史を持つ会社であり、その長い間に蓄積されたナレッジや安定した環境で働けることは、自身の成長に繋がる材料になると考え、入社を決めました。

Y.O.
私は1Dayのインターンシップに参加しました。他社の1Dayは業界・会社紹介がメインでしたが、SCCは開発工程の流れを詳しく教えてくれたんです。また、SCCの事業紹介を聞き、手がけている仕事の幅が非常に広いと感じました。さまざまな知見を溜めることができる雰囲気がある点に魅力を感じました。私自身、入社前から最先端技術に携わりたいという強い思いがあり、SCCであればそれを実現できる環境だと考えたのが入社を決めた理由です。

A.H.
私もインターンシップは1Dayでした。そこで強く感じたのは人事の方の距離感の近さです。当時の課長さんの「チームプレイを非常に大事にしている」という言葉を聞いて、良い上司がいる環境だと確信しました。また、インターンシップで鉄道系の案件について学べたことも大きかったです。私は「なくてはならないもののシステム化」、つまり社会基盤を支えるインフラ系に携わりたいと考えていました。鉄道系の案件はまさにその分野だと感じ、入社を決めました。


Y.O.
私たちはコロナ禍で大学生活をスタートさせた世代です。オンライン授業が当たり前で対面のコミュニケーションに不慣れなため、上司やお客さまとうまくやっていけるか不安でした。また、上京して初めての一人暮らしと仕事の両立にも不安を感じていました。でも2か月間の新人研修で社会人の基礎を身につけられたこと、寮で同期と情報交換しながら生活できたことは大きかったです。配属先は少人数で、先輩や上司に質問しやすい環境だったので、少しずつ自信をつけることができました。

A.H.
たしかに新人研修は大きかったです。同期が100名もいて、研修で集中的に話す機会があったおかげで新しい環境に飛び込むことへの抵抗感は薄れました。もう一つ、私のようにITの知識がない新人がうまく立ち回れるかという不安も、配属後にはなくなっていたと思います。温かい上司や先輩方が多く、分からないことを気軽に聞ける雰囲気や雑談しやすい環境があったからです。切磋琢磨できる同期と、精神的にサポートしてくれる上司・先輩のおかげで、気づいたら不安が消えていました。

K.S.
私は両親が自営業で、組織が新卒社員に何を求めているか具体的なイメージが持てませんでした。でも入社後の新人研修で、社会人としての基礎や仕事の進め方を丁寧に教えてもらえたことで解消できたと感じています。また、インターンシップでは技術職の方に接する機会がなく、「気難しい人が多いのかな」と不安でした。部署内研修で教育担当の先輩が喋りやすい雰囲気を作ってくれたおかげで、物おじせず質問できてホッとしました。今の現場でも、皆さんが必ず手を止めて私の質問に答えてくれます。

K.T.
自由な時間が減り、趣味や自己学習の時間が取れるかどうか不安でした。また、50年という歴史の中で蓄積されたナレッジを、新人の自分が理解しきれるかという心配もありました。業務が忙しい時期はどうしても時間の確保が難しい所はありますが、毎週水曜日は定時退社日ですし、それほど忙しくない時期は早めに帰宅して業務外の最新技術の勉強や趣味の時間を確保できるので、時間の不安は解消できました。
ナレッジ面では、ドキュメント化されていない“暗黙知”を有識者に直接ヒアリング。その知識を自分がドキュメント化して、少しずつ理解を深めています。


A.H.
私は、社会基盤を支える鉄道系の案件において、システムの改修作業に携わっています。お客さまをはじめ社内外の方々と対話を重ねる中で、知識を吸収し、プロジェクトを動かしていくことにやりがいを感じるようになりました。現在はプロジェクト管理にとても興味を持っています。そんな私に対して、上司が「失敗してもいいから管理に挑戦してみるといい」と背中を押してくれる、成長機会の多い環境を大切にしています。

Y.O.
私が所属するテクノロジーセンターは、最先端技術に関する研究開発を担う部署です。私はここで得られた知識を社内各部署に共有・レクチャーしています。「指示されたからではなく自分たちがやりたいから研究開発をしている」。そんな熱量の高い先輩や上司に囲まれた、とても刺激的な環境です。私も自分の頭で考えることを常に意識し、チーム会議などで積極的に発言するようにしています。

K.T.
現在は金融機関のシステム開発に携わっています。私は配属先や仕事に関わらず、「自分のスキルを活かして何かを成し遂げたい」という意思を大切にするタイプです。ですから現在の部署で力を発揮し、システム構築に貢献できることに面白みを感じています。今までの技術を大切にしつつ、新しい技術・分野にも目を向け、「どんどん変わっていこう」という先進的な雰囲気の中で働けることも魅力です。

K.S.
お客さま先への常駐という形で、加盟店で使用されるキャッシュレス決済端末に関連するシステムの開発に携わっています。システム開発を通じて売上処理や返品処理などの複雑な仕組みを少しずつ理解できることが大きなやりがいです。先輩や上司は親身に相談に乗ってくれるだけではなく、自らの仕事に丁寧に取り組んでいます。その様子を目の当たりにすることで、より良いものを作ろうとこだわる大切さを学びました。


K.T.
企業向けのシステム開発の経験を踏まえて、今後はよりユーザーに近いシステムやアプリの開発にチャレンジしたいと思っています。自分が開発に関わったシステムが実際に動いている様子をこの目で見たいという気持ちがあるからです。与えられた場所で自分のスキルを最大限に発揮していくという経験を、たくさん積んでいきたいですね。

K.S.
学生の頃から希望していたキャッシュレス決済の仕事にしばらく取り組んでいきたいと考えています。コロナ禍で非接触の決済が普及したように、これからも、いまは想像できないような新しい決済方法がどんどん増えていくはず。そうした未来の技術に対応しながら、利用者の方々がより快適に買い物や支払いができるシステムを作りたいです。

A.H.
学生時代から強い思いを抱いていた「なくてはならないもの」のシステム化、特に社会基盤を支える鉄道系の案件に今後も携わっていきたいです。鉄道業界は、いまだに人の手や目が必要な作業が多く残っているので、システム化の余地は大いにあります。今後も何らかの形でこの分野に携わり、社会インフラの発展に貢献していくことが私の目標です。

Y.O.
今後も最先端技術に関する研究開発を続け、得られた知識を展開してSCC全体の技術的基盤を支えることに貢献したいです。現在はクラウド分野を極めることに注力していて、将来的には「この分野ならテクノロジーセンターのY.O.に任せればいい」と、社内で誰もが頼る専門家となることを目指しています。アプリを作ってクラウドに載せてみるなど、プライベートでも試行錯誤を重ねながら、先端技術の基盤として重要なクラウド技術を深めていきます。