ご挨拶

私たちSCCは、
お客さま、社会、社員を
幸せにしたい。

代表写真
SCCが中核を担うeDCグループは、
「人類が等しく豊かに、穏やかに生活できる情報社会を共有できること」を願い、設立されました。
創業以来、システム開発と宇宙開発、そしてIT教育の三つの領域を基盤とし、
「産学研協同」による研究開発と事業開発を進めております。

1975年の創業以来、SCCは金融、運輸、セキュリティ等、多岐にわたる分野のシステム開発を行ってきました。
課題分析からシステム企画、設計、開発、運用に至るまで、一貫してシステムを導入するお客さま、
そしてその先のシステムを使うお客さまの便利さ、豊かさに貢献するために、邁進してまいりました。
これまでSCCが開発した多くのシステムは、日本および世界の至るところで皆さまを直接的・間接的に支えており、
日本の高度情報社会化に貢献したと自負しています。

また、SCCは創業時からIT人材育成の重要性と将来のIT人材不足を見据え、
教育事業にも力を注いでまいりました。
SCCが経営する名古屋校では、システム開発で培った知見を教育に反映し、
その成果を姉妹校へも展開しています。
こうした取り組みのもと、eDCグループは名古屋校を含む全国10校の専門学校から、
10万人を超える卒業生を社会へ輩出してまいりました。
技術革新が加速する時代だからこそ、人材育成は社会に対する重要な責務であり、
私たちの大切な使命の一つであると考えています。

近年、社会的課題の解決や経済発展にITの存在は不可欠となっています。
特に今日では、激しい社会情勢の変化の中でも力強く発展するために、
経済・社会のデジタル化の重要性は益々高くなっております。
また、課題や価値の多様化と同時に、新たなIT技術の発展が進み、ITが価値を創造する時代になっています。

デジタルのさらなる浸透による、人間が中心の社会。
そんな社会に想いを馳せ、SCCが掲げた「夢」、「志」のもと、
この想いの一歩先にある、お客さま、社会、社員の“幸せ”を目指してまいります。


引き続き、皆さまのご支援を賜りますようお願い申し上げます。