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eDCグループ

SCC は eDC グループと呼ばれるグループの、中核を担っている企業です。
ここでは eDC グループの特色や、グループが掲げるモットーなどについてご紹介していきます。

「産・学・研」の機能を併せ持つ複合グループ

eDC とは「Electronics Development group Company」の略。 システム開発を手掛ける [SCC:株式会社エスシーシー ] と宇宙開発の先端を担う [SED:宇宙技術開発株式会社 ] から構成される『産業』、情報化社会に向けて確かな人材を育成・輩出する [HIU:北海道情報大学 ] [EDC:電子開発学園 ] からなる『学校』、そして、マルチメディアを活用した情報通信の技術開発を行っている [HiiT:北海道情報技術研究所 ] が挑む『研究』、これら3 つの領域 ( 産・学・研 ) のシナジー効果により、eDC グループは情報サービス産業の進化を促す“ 切り札” 的な存在となるべく、常に先駆的な活動を展開しています。

「産・学・研」のシナジーとそれぞれの色

産学研の色について

eDCグループの各法人は、産・学・研それぞれの強みを活かし、そして産・学・研のシナジーにより、多くの成果を生みながら、次々と新しい価値創造を果たし続けています。eDC グループの 3 領域「産・学・研」を象徴するカラー「青・赤・緑」にはそれぞれ [ 青=技術・信頼 ] [ 赤=教育・情熱 ] [ 緑=未来・創造 ] という意味が込められています。また、この 3 色は光の三原色でもあり、すべての色が三原色から成っているという「企業の無限の可能性」をイメージ。さらには三原色が合わさると太陽光線と同じ白色光(透明)となることから、「産学研協同」というグループの基本理念も表現しています。

グループモットー Quality First

QualityFirst

SCCは企業活動における基本的な考え方を「Quality First」として掲げています。お客様に提供するシステム、提供するサービス、製品など、高品質であることは勿論ですが、お客様にとって魅力的なシステム、サービス、製品であることが大切であると考えています。Quality First を実践するということは、開発の現場に従事する社員に限らず、人事部門、総務部門などのスタッフ部門も同じ考えでいることが大切です。Quality First の根幹は、社員一人ひとりが Quality First の精神を理解し、行動することにより浸透していくものです。Quality First には、より魅力ある素晴らしい会社即ち、エクセレント・カンパニーにしていきたいという強い思いが込められています。

SCC が目指す QualityFirst とは

  1. 法令遵守(コンプライアンス)の徹底
    • 法律や規則といった法令を守るだけでなく、社会的規範や企業倫理を守ります。
    • 個人情報をはじめとする情報資産を守るために、情報セキュリティ向上に努めます。
    • 環境関連法規の遵守はもとより、事業活動で発生する環境負荷を軽減させ、環境問題にも貢献します。
  2. お客様満足の実現
    • 最先端の高い技術力で、魅力的な品質のシステム、サービスを提供します。
    • 常に納期を大切にし、お客様の課題を真摯に考え解決することを心がけています。
    • コストパフォーマンスの高いシステムおよびサービスを提供し、お客様に安心と信頼を提供します。
  3. 従業員満足の実現
    • 明るく健全な職場環境を維持し、働きやすい環境を維持しています。
    • 会社を支える社員を人財として大切にします。
    • 社員は常に誠実、真摯に業務に取り組み、自己向上に努め、会社に誇りと自信を持って行動しています。