SCCはシステムインテグレーション事業・セキュリティコンサルティング事業・情報教育支援事業を核に、トータルソリューションを提供しています。

VB6.0⇒VB.NETコンバージョンサービス

オンライン見積りを利用した企業様が1,000社を突破しました!


VB6.0で構築されたシステムを、「VB.NET」のシステムに移行します。

VB6.0のシステムを利用していますか?

Visual Basic 6(VB6.0)のシステムをまだご利用されていますか?
VB6.0のシステムは、WindowsXP上の環境で開発ができていました。
しかし、WindowsXPのサポートが 2014年4月9日 で終了したことにより、VB6.0のシステムを開発する環境が無くなったため、システムの修正ができなくなりました。
また、WindowsXP上でVB6.0のシステムを使い続けることにより、より一層、セキュリティ面の脅威にさらされる可能性が高くなっています。
当社のコンバージョンサービスは、VB6.0のシステムを今後も安全に安心してご利用いただけるように、Visual Basic .NET(VB.NET)のシステムに移行するサービスです。お気軽にお問い合わせください。

 ● お問い合わせは、ページ下部にある 専用フォーム をご利用ください。

この様なお悩みをお持ちではないでしょうか?

  1. セキュリティパッチが提供されないPCを使い続ける事は不安である。
  2. これからも現在の操作性を変更したくない。
  3. 最新のOSに移行したが、システムの動作が不安定である。
  4. 現在動作しているシステムのサードパーティ製品が最新OSに対応していないため、移行することができない。
  5. 社内のネットワークに現在のシステムを繋ぐ事ができない。
  6. システム修正が必要となるが、開発環境が無いため、システムを一から作り直す必要があり、高額の開発費用がかかってしまう。

SCCが解決します!

当社の「VB6.0からVB.NETコンバージョンサービス」を活用し、お客様の貴重なVBシステムをVB.NETシステムに置き換えます。

当社が経験する数多くのシステム構築の実績と自社製のコンバージョンツールを活用することで、お客様ごとに最適なシステムをご提供いたします。

サービス概要

当社が独自に開発した 「.NETシステム移行ツール」 と 「Microsoft社のシステム移行ツール」 を活用し、VB6.0で構築されたシステムを低価格・短納期、かつ安全にVB.NETシステムに移行いたします。これにより、今までご利用いただいていたVB6.0システムと同等の操作性を確保し、ご利用者様が違和感なく新システムをご利用いただけます。
また、VB.NETフレームワーク上でシステムが稼働しますので、Windowsのバージョンに依存しないシステム環境が構築でき、システム担当者様のご負担も軽減されます。

サービスの流れ

「VB6.0からVB.NETコンバージョンサービス」は、以下の 4工程 でご提供いたします。

  1. 調査工程
    コンバート対象システムの特長(バッチ型、オンライン型等々)、規模(プロジェクト数、モジュール数、フォーム数、サードパーティ製品数)を調査し、自動コンバート率の想定を行って御見積りをいたします。
  2. 自動コンバート工程
    自動コンバートルールの調整を行いながら、Microsoft製ツールでのコンバート->SCC製ツールでのコンバートを繰り返し行い自動コンバート率を高めます。
  3. 検証工程
    自動コンバート結果として以下のレポートを作成し、コンバート結果の分析を行います。
    ・自動コンバートレポート
    ・コンバートエラーレポート
  4. 手動コンバート工程
    自動コンバート出来ない箇所をVBスペシャリストが手動にてコンバートいたします。

サービスの特長・効果

サービスの特長

  • 高い自動変換率を実現
    SCCが開発した「.NETシステム移行ツール」によって、高い自動変換率を実現しました。
  • 開発コストを低減
    高い自動変換率により、後工程の開発コストが低減できます。
  • 短期開発
    高自動変換率、スペシャリストによる手動変換、多くの変換実績によって短期間でシステム移行を行います。
  • サードパーティ製のツールの経験
    VB6.0からVB.NETへの自動変換を行う場合、サードパーティ製ツールでコーディングされた箇所を自動変換できることが、コスト低減のためのポイントになります。
    当社は、サードパーティ製ツールを含む多くのコンバージョンサービスを経験しておりますので安心してお任せください。

サービス利用の効果

「VB6.0からVB.NETコンバージョンサービス」をご利用いただいた際の費用低減イメージです。

  • 高い自動変換率
    サービス概要
  • 開発コストを低減
    サービス概要上記の移行工数は、当社の実績事例です。但し、プログラム機能やサードパーティ製品により工数は変動します。

サービス内容

「VB6.0からVB.NETコンバージョンサービス」は、2つのサービスでご提供しております。

  • 標準サービス
    「調査工程」->「自動コンバート工程」->「検証工程」迄を標準サービスとしてご提供しており、自動コンバートが出来ない箇所は、お客様にてご対応いただきます。
  • オプションサービス
    「手動コンバート工程」はオプションサービスとしてご提供しております。
    「手動コンバート」を当社にて実施し、お客様にて実施していただく「システム動作検証」を当社にて支援いたします。

サービス事例

当社にて提供させていただいたサービスの事例です。お見積は随時承っておりますので、お気軽にお問い合せください。

■ 事例その1:会員管理システム

課題・ご要望

  • 現行システムの操作性には満足しており操作性は変えたくない。
  • Excel帳票とFAXの連携機能があり、Office製品との連携は必須。
  • 予算が限られており、短期・低価格で移行したい。

サービス利用効果

  • 開発期間:3ヶ月(新規開発では5ヶ月を想定)
  • コスト低減効果:1/4(新規開発見積と比較)
  • 自動変換率:97.3%

システムプロフィール

OS/DB WindowsXP / Oracle
画面数・帳票数 88画面・32帳票
サードパーティ製品 なし
言語 VB5.0とVB6.0が混在
ソースステップ数 70,000ステップ

■ 事例その2:受注配車管理システム

課題・ご要望

  • 内部統制により、保守サポート切れの製品(WindowsXP、VB6.0)は社内利用ができない。
  • サポート終了までに新システムを構築しなければいけない。
  • システム変更時のユーザーへの負担は軽くしたい。操作性を変えたくない。

サービス利用効果

  • 開発期間:6ヶ月(新規開発では12ヶ月を想定)
  • コスト低減効果:1/3(新規開発見積と比較)
  • 自動変換率:91.8%

システムプロフィール

OS/DB WindowsXP / SQLServer
画面数・帳票数 51画面・46帳票
サードパーティ製品 SPREAD、InputMan、EUR
言語 VB6.0
ソースステップ数 300,000ステップ

費用

「調査工程」作業後に正式御見積りいたします。

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