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Javaバイブルシリーズ Java入門 Java 7版
サンプル本の立ち読み

プログラミング経験のない読者がプログラミング言語としての「Java」を初歩から学ぶためのテキストです。

近年「Java」は、もっとも注目を集めている言語といっていいでしょう。スタンドアロンやネットワーククライアント環境をはじめ、サーバサイド、あるいはモバイル環境にいたるまでのアプリケーションの開発に利用されるようになりました。本書は、これら開発のすべてに共通して必要な、プログラムの制御構造とアルゴリズムを学びながらJava言語の文法を習得する流れになっています。また、豊富なプログラミング演習をとおして、よいプログラムを作る上で必要なテストやデバッグの知識も身に付けることができるでしょう。
本書の構成は、各章を順番に学習することでアルゴリズムとJava言語の基本的な文法を無理なく理解できる流れになっています。また、本シリーズの続編に進むことで、オブジェクト指向プログラミングからJavaによるWebアプリケーションの構築までを理解できる構成になっています。

※記載されている会社名、製品名などは各社の登録商標または商標です。

著者: 瀬戸雅彦
定価: (2,000円+税)
仕様: B5判変型、371ページ
・別冊「確認問題解答例/演習問題解答例/プログラミング総合演習プログラム例」77ページ(ダウンロード方式)
・本書掲載プログラムソースリスト(ダウンロード方式)
ISBN: ISBN978-4-88647-956-3

▼目次

第1章 Javaの概要
 1.1 Javaの特徴と歴史
 1.2 Java開発環境
 1.3 Javaを使ったプログラム開発の流れ
 1.4 プログラミング演習

第2章 Javaプログラミングをはじめよう
 2.1 よいプログラムを作るために
 2.2 計算するプログラム
 2.3 簡単なプログラムの作成
 2.4 デバッグ
 2.5 プログラミング演習

第3章 データの記憶
 3.1 データの記憶
 3.2 変化する値
 3.3 データ型の違い
 3.4 入力データの記憶
 3.5 プログラミング演習

第4章 繰り返し型のプログラム
 4.1 こうする? sum = 1 + 2 + ・・・10;
 4.2 while文
 4.3 比較演算子
 4.4 10回繰り返すプログラム
 4.5 複合代入演算子とインクリメント演算子
 4.6 入力の繰り返し
 4.7 for文
 4.8 ループ型プログラムを作成するときの注意点
 4.9 for文のネスト
 4.10 プログラミング演習

第5章 分岐型のプログラム
 5.1 18歳未満は半額
 5.2 if文
 5.3 if else文
 5.4 else if句
 5.5 文字列の比較
 5.6 複合条件での分岐
 5.7 プログラミング演習

第6章 配列
 6.1 連続するデータ
 6.2 配列の宣言とメモリ領域の確保
 6.3 配列の初期化
 6.4 配列の要素数
 6.5 要素への値設定
 6.6 配列を利用したプログラム技法
 6.7 配列変数の代入
 6.8 多次元配列
 6.9 プログラミング演習

第7章 その他の制御文
 7.1 繰り返し文
 7.2 処理フローの制御
 7.3 多方向分岐
 7.4 プログラミング演習

第8章メソッドの概念
 8.1 メソッドの種類
 8.2 メソッドの宣言と呼び出し
 8.3 引数と戻り値
 8.4 メソッドの例
 8.5 プログラミング演習

第9章 ストリーム入出力
 9.1 画面出力と書式指定
 9.2 キーボード入力
 9.3 例外処理
 9.4 プログラミング演習

第10章 ファイル入出力
 10.1 ファイルの構造と入出力手順
 10.2 テキストファイルの出力
 10.3 テキストファイルの入力
 10.4 ファイルに関する情報の取得と操作
 10.5 プログラミング演習

第11章 プログラミング総合演習
 11.1 擬似言語仕様
 11.2 プログラミング総合演習

付録
 A1 プログラム作成の準備
 A2 Javaの予約語
 A3 演算子の優先順位
 A4 よく使うクラス

別冊(本書のサポート・正誤情報ページからダウンロードすることができます)
  1 確認問題解答例
  2 演習問題解答例
  3 プログラミング総合演習プログラム例

 


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