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FLASH MX対応 FLASHムービーのアイデア箱  Win & Mac

野中 文雄/AYA/meet/am 共著

定価 2,730円(本体 2,600円)

B5判変型/246ページ/オールカラー
作例ファイル収録CD-ROM付き
2003年3月16日発行
ISBN4-88647-164-1

ひと味違う見せ方のアイデアを提供するFLASHムービーの「レシピ集」です。

 Webページを作成するうえで、いまやMacromedia FLASHは欠かせないツールになっています。そのFLASHを手にして、「何を作ろう?」「自分に何ができる?」とアイデアを模索している方は本書のページをパラパラとめくってみてください。作りたいものがきっと見つかると思います。
 各Sectionの作例は、それぞれ独立した「一品料理」になっています。そのFLASHムービーの作り方をステップごとに説明していますので、基本操作に慣れた方でしたら、どこから読み始められても構いません。
 本書の作例をひと通り作り終えれば、基本的なFLASHの操作やテクニックは身についているでしょう。

対象読者:
 Macromedia Flash MXを手にして、「何を作ろう?」とアイデアを模索している人
 Macromedia Flash MXの操作を覚え始めた方。

 

※記載されている会社名、製品名などは各社の登録商標または商標です。


▼目次

Section 1 制作準備
  1.1 制作の流れ
  1.2 リファレンス

Section 2 まずは動かしてみよう!
  2.1 基本的なアニメーション
  2.2 複数の方向からフレームインするアニメーション
  2.3 文字のズームイン/ズームアウト
  2.4 テキストがひと文字ずつ現れる
  2.5 ゴムのように跳ねる
  2.6 文字がバラバラに飛んでくる
  2.7 映画の予告編のようなテキストスクロール
  2.8 3D風に回転するテキスト

Section 3 ちょっとした演出でかっこよく!
  3.1 テキストを円形にぐるりと配置
  3.2 シェイプトゥイーンを使ったモーフィング
  3.3 文字の中に別の画像が走る
  3.4 マスクを使ってトランジションを作る
  3.5 ぼかした文字のピントが合う
  3.6 光るボタンを作る

Section 4 さぁ、描いてみよう!
  4.1 犬のキャラクターを描いてみよう
 [玉手箱:楕円ツールでイラストを描いてみよう]
  4.2 人物のキャラクターを描いてみよう
  4.3 フチ取りテキストを作ってみよう
  4.4 立体風の文字を作ってみよう
  4.5 メタリックの質感を描く
  4.6 ガラスの質感を描く
 [玉手箱:写真をきれいに切り抜く]
  4.7 筆文字を作る
 [玉手箱:ビットマップのトレース]

Section 5 自分流のFLASHムービー作り!
  5.1 まばたきをするキャラクター
  5.2 お喋りするキャラクター
  5.3 流れる背景

Section 6 スクリプトにチャレンジ!
  6.1 オリジナルなマウスポインタを作る
  6.2 サブメニューを作る
  6.3 キャラクターのランダムな目パチ
  6.4 時間によって変わる背景
  6.5 ドラッグ&ドロップ
  6.6 スライドショー

Section 7 WebページでFLASH!
  7.1 Flash Playerの確認
  7.2 パブリッシュ
 [玉手箱:プロジェクタの書き出し]
  7.3 Webサイトにアップロード


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